〜自然に囲まれた生活を夢見て〜

セミリタイア🎉 →"tool shed完成 →小屋 セルフビルド中

壁組立作業(3日目) 

窓枠2
短側面窓枠





90角材を固定
今日は、窓枠が入る短側面の製作作業。
建物四隅には、90角材を使用する。
これは建物全体に強度を持たせるため。
通常のツーバイフォー材だと変な隙間があくこともあり、四隅は90角にした。
下穴は4箇所(75mmビス)にした。


窓の寸法を測る
作業中、窓の幅を測る。
「窓横幅890mm、よし完璧!」と思ったら、内枠のサイズ(20mm)を考慮するの、忘れ短くカットしまっていた。
縦幅は考慮してたのに…
窓枠黄金比1.6が崩れ去った瞬間だった…(縦横比率は1.53になる)


開けてしまった穴
そして、窓台・まぐさの固定方法・固定順に迷う。
寸法が数ミリづつズレているので、若干隙間がある。
クランプで固定できない箇所は、打ち込んだビスに隙間があいてしまい、この対処にも苦心した
一度固定した窓台受けの柱を外す。
※ズレた理由の一つに、横窓枠20mm × 2を計算し忘れていた、というのもある。


窓の直角をとる
結局、行き着いたのが、設計図の寸法は無視し、窓枠の直角を最優先。
まぐさが2mm長かったのでカットし、四隅直角を取った状態で奥の柱を先に固定する。
(※結果的には、このカットは間違いだった…)
これを固定しないと、窓台と柱をビス留めしようとした際、何度やっても隙間があいてしまった。


節
何度打ち込んでもビスが入らないので、窓台を浮かせてみたら「節」の部分だった。
穴あけのドリル刃を打ち込むと、もくもくと煙がでてやっと下穴があいた。


窓枠1
3時間かかって、なんとか1つ終了。
他の方のblogでは結構サクサク作ってた気がする。
この窓枠作製工程、俺にはめちゃ難しかった。
※窓のサイズ:窓台890、まぐさ885、右枠高さ594、左枠高さ595 若干台形になってしまった…



窓台支持柱を左右に寄せる
窓、2つ目。
超簡単な方法を思いつく。
窓台を支える柱を左右端に寄せる。


こうやれば簡単
墨出し。
まぐさも同じ要領。


窓枠2
窓枠の直角を確認し、ビス留め。
はい、できた。1.5時間。完璧👍
※窓のサイズ:窓台890、まぐさ890、右枠高さ593、左枠高さ593


短側面壁枠
短側面につけるもう一つの枠組を作り、本日の作業終了。





ジグくん
早速、ジグ君大活躍!


明日、朝から木材を買取に行き、明後日には壁枠作製終わりそうだな。

関連記事

Comment

Add your comment

メールアドレスが公開されることはありません。 メールアドレス入力は、必須ではありません。